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ミノルタX-700とペンタックスauto110

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ミノルタX-700は、1981年から1999年までの長い間発売されていたマニュアルフォーカスの一眼レフカメラです。 外装がプラスチックで、さらに「MINOLTA」ロゴが大文字の新デザインのためか(レンズキャップの「minolta」ロゴが小文字の旧デザイン)、「女子が首から下げてオシャレ」という雰囲気は皆無で、クラシックカメラブーム(?)に乗れない感じではあります。 しかし、改めてまじまじと眺めてみると、バック・トゥ・ザ・フューチャー的1980年代的カッコ良さに溢れているのではないでしょうか。 ペンタックスのauto110は、110フィルム用のマニュアルフォーカス一眼レフカメラとして、1979年に発売されました。1983年には後継機種のauto110スーパーが発売されています。 auto110はとにかく小さなカメラで、このカメラのどこにミラーやプリズムが入っているのか不思議です。ここまで小さいと、露出補正ができないとか、シャッタスピードが設定できないとか、そんなことはどうでも良くなってしまいます。 ちなみに、この両カメラ、サイズは全然違いますが、電源はどちらもボタン電池LR44×2個です。 Panasonic GF2 + MMF-2 + ZD 35mm f3.5 Macro